引越し業者をどうやって決める?について

引越し業者ってどうやって決めれば損をしないのか

引っ越しで失敗したこと

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私は最近一人暮らしを始めました。自己都合の引っ越しだったので、時間はたっぷりありました。なので、細かい条件を挙げて妥協せずに家探しすることにしました。ただし、すべての条件を完全に満たすことは難しいので、上から順に優先順位をつけて選びました。
比較対象として木造アパートや線路の目の前に立つマンションなど、色々な物件を内覧しました。引っ越しの期限はなかったので焦らず探すことができました。ただ、いつまでもダラダラ探しても出てくる物件は限られているので、決める所はすぱっと決めるように心がけていました。
最終的に3つの物件に絞ることができました。一つ目の物件は、最有力候補のマンションです。築年数は古めですが、それ以外の条件は完璧でした。広さも1DKで部屋が8畳ほどあり、大きな洗面台もありました。ただ、人気物件すぎて内覧すら予約できませんでした。前の住人が退居する当日に内覧を予約したのですが、内覧せずに契約する人がいたため、内覧が叶わなかったのです。とても残念ですが、内覧せずに契約するというのは私にはできませんでした。
二つ目の物件も、築年数の古さと日当たり、エレベーター以外は完璧でした。リノベーションなので建物は古いのですが、内装はとても綺麗で部屋もとても広かったです。1DKでダイニングだけでも6畳ほとありました。2階と4階が空いていたのですが、2階はマンションの目の前ギリギリに建物が立っていたので日当たりが悪く、4階はエレベーターがないので腰痛持ちの私には無理でした。家賃も5万ちょっとでとても安かったのでかなり惜しい物件でした。
三つ目が、今私が住んでいる物件です。ここは部屋が6.4畳と狭く、道路を挟んで高架があるので電車の音がよく聞こえます。しかし電車の音は周期的なので住んでいるうちに慣れると聞き、この物件に決めました。また、インターネットが無料なのと、家賃が5.7万と安かったのも決め手でした。
ただ、実際住んでみないと分からないことも多いです。一番失敗したなと思ったのは、壁が薄いことでした。鉄筋コンクリート製なので高架が近いので外からの防音対策はしっかりされているのですが、部屋と部屋の間の壁がものすごく薄いのです。両隣りも人が住んでいるのですが、左右で壁の厚さが異なり、特に薄い方の部屋には大学生の女の子が住んでいます。たまに夜中の2時まで女子会をして手を叩きながらゲラゲラ笑っていますし、彼氏が週に2回は来ているのですがその彼氏も本人も大声で喋っています。また、一人でいる時も窓やサッシをこれでもかという強さで開け閉めしています。カーテンもものすごい勢いで開け閉めしています。平日の0時頃にベッドの中でうとうとして眠れるかなという時に窓をびしゃっと開けられて飛び起きたこともあります。反対側の人は静かですが、それでもくしゃみが丸聞こえです。鉄筋コンクリートだということに安心しきったのと、電車の音ばかり気をとられて壁を叩かなかったのを後悔しています。しかし何だかんだ言っても住めば都。料理を楽しんだり、彼氏を呼んだり、意外と快適に楽しく暮らせています。

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賃貸物件への引越し

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引越し先としては、賃貸物件が例として多く挙げられているのではないかと考えられています。賃貸物件への引越しに関する実例が多く確認されるようになりつつあり、この動きは地域を問わず見受けられていると言えるのではないでしょうか。学生や若い年代の人は、とりわけこうした傾向が鮮明に出てきつつあることから、賃貸物件が新たな居住地になるケースが多くなっていると推測されています。現住する場所が賃貸で、新たに引越しをする場所も賃貸物件であるというケースが最も多いと考えられていることから、関心が集まってきているのではないかと思います。
かつてに比べると、賃貸物件の数は全国の各地で増加してきていると推測されており、引越しにまつわるこのような動きも活発なものとなってきています。そのため、引越しを行う際には、賃貸物件が視野に入ることが一般的なものとして認識されるようになり、その動向についても話題として取り上げられているのではないかと思います。賃貸物件の件数は、これからも断続的に増加していくのではないかと見込まれています。そのため、これまでよりも引越しをする際には、賃貸物件がメインとして考えられる機会が増え、実際に賃貸物件に移ることも多くなるでしょう。

引越しで大変だった様々なこと

私はこれまで二度ほど引越しを行ったことがありますが、やはりまず最初にイメージするのは大変だということです。それは何も引越し当日に限ったことではなく、それまでの事前準備や引越し後の片付けなど全て含めて精神的にも肉体的にも大変だと思います。
しかも私はとにかく引越しを安く済ませたいという一心から引越しを自力で他にもお金を使わないよういろいろ工夫したので苦労しました。

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まず自力の引越しというのは運搬作業から何から全て素人である自分たちだけで行わなければならないので、業者さんに頼む倍は時間がかかります。特に重たい家電や家具などは、運搬用に持ち手や取っ手がついているわけでもなく、どうやって運べばいいのか分からなかったものです。なので力ずくで運ぶしかなく、翌日には体の節々が筋肉痛になってしまいました。
後は引越しで出たたくさんのゴミや不要品の処分にも苦労しました。お金さえ払えば引き取ってくれる業者はたくさんあっただろうと思いますが、何しろできるだけ安く済まそうと考えていたため、無料で引き取ってくれる業者をあちこち探し回ったのです。
そのおかげでこちらから持ち込まなければいけませんでしたが、なんとか無料で引き取ってくれる業者を見つけることができ、これに関してはゼロ円で処分することができたのです。

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軍手やゴム手袋は引越しに便利らしい

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引越しを行うときに便利なものとして、軍手やゴム手袋などがあるようです。これらを装着すると滑りにくくなるため、力が入りやすいみたいです。そのため大型の家具や家電などを運ぶ際には力強い味方になってくれるようです。
またタンスなどの裏は木屑がついていたりして、手に刺さる場合があるため、手を守ってくれる道具にもなります。
ですが私がこの情報を知ったのはごく最近のことで、以前に引越しを行ったときにはまったく知りませんでした。この情報を知っていれば、大型の家具や家電を運ぶのがもう少しラクになっていたかもしれません。どうせなら引越し前に知っておきたかったです。なぜ引越しをする前に調べておかなかったのだろうなと今となっては思います。
大型の家具や家電を運ぶのにはかなり苦労した思い出があるので、力が入りやすくなるなら使っておけば、もしかしたら時間短縮に繋がっていたかもしれません。はめても多少力が入りやすくなるだけでそこまで変わりはないのかもしれませんが、少しでも変わるなら試す価値はあると思います。
もしまた引越しをする機会が訪れたのなら、ぜひとも軍手やゴム手袋を装着して、荷物の運搬作業を行っていきたいなと思います。

引越したのに住み心地が悪いです

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以前住んでいたマンションは最悪でした。いつもエレベーターは壊れているしベランダはとても狭くて鳥が飛んできます。そして廊下もロビーも、共用部分がとても汚れているのです。とにかく不潔なのです。
ちゃんと管理人もいるのに、このありさまでとても苦痛でした。だから引越しをして、この新しいマンションへやって来ました。
それなのにとても住み心地が悪いです。ここもダメでした。その理由は、住人とうまくやっていけない事が原因です。回覧板は回ってこないし、挨拶をしてもかえってきません。とにかく無愛想な人が多いのです。私はもっと近所付き合いというものをしたいと思っていました。それなのにここは、誰もが無関心なのです。みんながそうなのです。
私はここに住んでいる事がとても苦痛になってきました。これ以上住んでいたくないと思ったのです。でもまだ引越して一か月も経っていません。きっとそのうち、気の合う住人と出会えるだろうと期待をしています。だからすぐに引越しは考えていません。でも今でもとても苦痛なのです。誰と会っても挨拶も、会話もないのです。こんな生活は欲しくありませんでした。
まだ以前のマンションのほうが良かったです。住民はみんな素敵な方たちだったのです。

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