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引越しをすると自分にとって大切なものがわかります

学生の頃から、何度も引越しをしています。

実家を出たのが初めての引越し、学生の間も1度、

社会人になってからは、3度ほどの引越しを経験しています。

友達にも引越しが好きなんだねとよくいわれたりします。

新しい場所に引越しをして数年たつと、

初めはちゃんと厳選して自分に必要なものだけを

部屋の中に入れていたつもりでも、

年を重ねることで趣味に合わなくなってしまったり、

思い出と化していらないものがでてきたり、

どうしてもそのいらないものだらけの中で暮らしているのが

苦痛に感じるようになる時があるのです。

ちゃんと、いらないものだけを処分できればいいのですが、

その作業中に感傷に浸ってしまうと作業がはかどらず、

結局元の場所に戻してしまうことも少なくありません。

そんな性格の私にとって、引越しは絶好の機会です。

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引越しの梱包作業をしていると、自然と今の自分にとっても本当に必要なもの、

昔から捨てられず大切にしているもの、

そんな存在がハッキリと見えてくるからです。

いつものルーティーンの生活では見えてこない、

自分にとって本当に大切なものの存在を知りたかったら、

引越しに関する作業はとてもお勧めできることだと

私の体験を通してアドバイスできると思います。

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