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引越しの思い出 転勤族、関東から関西へ

引越しは転勤族にとって突然やってくる辞令から始まります。たった2〜3週間で引越しをしなければいけないので、準備や新しい家の物件さがしなどすべて時間との戦いです。仕事をしていると遠方に物件を探しに行く時間がとれません。私は関西から関東に引っ越したとき、たった一日で8件ほどの物件を回りました。3月の引越しシーズンということもあり、人気の物件はすでに成約済み。なかなかいい物件がなく苦労しましたが、最後にやっと納得のいく賃貸物件を見つけて即決しました。次の日には帰る予定だったので本当にほっとしました。

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さらに帰ってからは引越しの準備です。ダンボールに本など使わないものからつめ始めましたが量が多く大変。しかも重さもあるので、結構な肉体労働です。
そして、前日になっても使うものが多く、最後はほりこむようにダンボールへ詰めました。翌日に関東の家につくので、夕方関西を離れるときは少し切なかったです。ホテルで、一泊して翌日からは荷ほどきという作業がまっていて、感傷的な気分はすぐに忘れ去られました。荷ほどきは配置を決めながらの作業なのでより大変です。でも一回家具を配置してもなんか違う気がして、何回も模様替えをする羽目になりました。荷造りより大変かもしれませんが、新しい家はわくわくしました。

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